丹後、大宮町の国営農地で栽培するオリーブの木。

丹後には米・魚・野菜はたくさん自給していますが、調理に欠かせない"油”は自給率2%ほどです。

そこで四代目社長が12年前に突然農家に転身し、4種類300本のオリーブを植樹しました。

オリーブは、種々の油の中でも比較的簡単に育てることができ、油の搾取も効率的で栄養価も高いとされています。

丹後の気候は夏は40度近くの猛暑で冬は大雪の降る厳しい寒さの地域です。

その中で育ったオリーブは逞しく良いオリーブオイルになります。

日本1番のオリーブを目指して日々努力しています。